ファイテン、リノベーション事業に本格参入。独自素材を応用した空間を提供

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健康・スポーツ・美容商品を製造販売するファイテンは、同社独自の素材アクアチタンを活用した「ファイテンルーム」を一般住居に導入した、リノベーション事業をスタートさせる。

アクアチタンは、水溶化メタル技術により「チタン」をナノレベルで水中に分散させた素材。

自分自身がもっている力を引き出し、体を本来のリラックス状態に導くことができるという。

アクアチタンを使った同社の布製ネックレス「RAKUWAネック」は、メジャーリーガーダルビッシュ・有選手や、今シーズンで引退した阪神タイガース金本知憲選手、マラソン金メダリスト高橋尚子さんなど、アスリートが装着していることで知られている。

同社ではこれまで、「アクアチタンを空間自体に含浸することで、さらなるやすらぎを提供できないか」という発想から、床・壁・天井全体に同素材を含浸した「ファイテンルーム」と呼称される空間づくりを、ホテルや病院、老人ホームなどで実施してきた。

2013年より、本格的に一般住居を対象とした「リノベーション事業」に参入し、「健康」という付加価値を与えた、住宅・マンションを提供していくという。

なお、東京都と京都都の2カ所で「ファイティンルーム」のオープンハウスを見学できるとのこと。