既婚者のほうが「初詣」「年賀状」 重んじる傾向に - 年末年始の行動調査

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エルネットはこのほど、同社が運営するオンラインストレージサービス「宅ふぁいる便」ユーザーを対象に実施した「年末年始の過ごし方に関するアンケート」の結果を公表した。

同調査は、2012年12月20日から27日にかけて、全国の「宅ふぁいる便」会員(20代以上の男女)4,340名を対象に実施された。

「2012年から2013年にかけての年越しの瞬間どこで過ごす予定か?」の質問に対しては、ほぼ9割が自宅や実家、親族の家で過ごすという結果となった。

続いて、「年が明けてから1月15日までの間に初詣に行くか?」と聞いたところ、「はい(行く)」が75.8%、「いいえ(行かない)」は18.0%が回答。

初詣に行かない人は「配偶者なし」が「配偶者あり」に比べて10.6%高く、年代別では「20代以下」が23.0%と、各年代に対して高くなった。

2013年の年賀状を出すかどうかについては、「年賀状で出す」が80.2%と圧倒的多数で首位。

2位は「元旦にメールを出す」、3位に「SNSを利用する」が続いた。

また、「配偶者なし」は「配偶者あり」に比べて年賀状を出す割合が低く、元旦メールやSNS利用が高くなる傾向がみられた。

さらに年賀状の枚数について聞いたところ、全体では「26枚〜50枚」が最も多く、「50枚以上出す」のは年代が高くなるにつれて上昇し、「配偶者あり」(51.2%)は「配偶者なし」(24.4%)の2倍以上という結果となった。

同調査では、他に「年賀状のデザイン」「受け取って困った年賀状」などに関する質問も行っている。

詳しくは同サービスのWEBページで閲覧できる。