「小岩井 カラダへの贈りもの プラズマ乳酸菌のむヨーグルト」

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インフルエンザの流行シーズンに入り、1医療機関あたりの患者報告数は増加を続けている。アイシェア(東京・渋谷区)がインフルエンザの予防対策に関する意識調査を行ったところ、対策をしている人は6割強で、具体策としては「予防に良いと言われる食品を摂る」が最も多かったことが分かった。

インフルエンザ「怖い」が7割近く

調査結果によると、インフルエンザにかかるのが「怖い」と答えた人は、「すごく」(31.5%)、「まあまあ」(33.5%)を合わせ、7割近くに上った。また、予防対策をしている人は63.5%と半数を上回った。予防対策をする理由(複数回答)は、「仕事で休めないため」が83.3%で最も高かった。

予防対策をしていると回答した人を対象に具体的な方法(同)を聞くと、「予防に良いと言われる食品を摂る(42.4%)」、「マスクをつける(41.3%)」、「人ごみを避ける(35.7%)」と続き、日常生活の面で対策をとる傾向がうかがえる。

最も多かった「予防に良いと言われる食品」について、具体的に食べているものを質問すると、「ヨーグルト」が48.3%で1位だった。以下、「サプリメント(47.2%)」「大豆製品(23.4%)」、「青菜類(18.6%)」などと続いた。

1位の「ヨーグルト」に関しては、特に「機能性ヨーグルト」がインフルエンザ予防に効果があるとする様々な実験結果が報じられており、2011年ごろから注目を集めている。「機能性ヨーグルト」の「進化」も続いており、例えば12年12月に発売されたばかりの「小岩井 カラダへの贈りもの プラズマ乳酸菌のむヨーグルト」(小岩井乳業)は、ウイルスへの抵抗力を「直接」高める効果がこのほど世界で初めて確認されたという「プラズマ乳酸菌」を配合している。

今回の意識調査は、2012年12月28日〜13年1月4日に実施した。インターネットで行われ、20代〜60代の男女1000人から回答を得た。