食の都 フランス・リヨンに世界遺産があるのをご存じ?

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毎年11月の第3木曜日はボージョレ・ヌーヴォーの解禁日。

そのワインで名高いフランス・ボージョレの南にあるのがリヨンである。

リヨンは古代ローマ帝国の植民市として建設され、以来2000年以上にわたってヨーロッパの中核都市として発展してきた。

ローヌ川とソーヌ川に挟まれた半島地域と、 ローヌ川の西岸に広がる旧市街が「リヨンの歴史地区」として世界遺産登録されている。

リヨンは食でも有名で、名物は「ザリガニ」、フランス語で「エクルビス」と呼ばれるものだ。

ちなみにボージョレは、「食の町リヨン」におけるワインの大量消費によって育て上げられた。

また、リヨンには各時代の建造物が残っているが、その象徴的存在といえるのが「ローマ劇場」。

紀元前1世紀にフルヴィエールの丘の中腹に建てられたローマ劇場は、収容数1万人を誇り、「フルヴィエールの夜」という音楽イベントが毎年夏に開催されている。

2013年春の特別開催実施日: 2013年3月3日(日)申込み締切: web2月12日(火)18時実施級: 2級・3級開催都市: さいたま・千葉・柏・東京・川崎・名古屋・大阪申し込みは世界遺産検定公式WEBサイトにて