ニコ生で「芥川賞&直木賞 受賞者記者会見」初のパブリックビューイング実施

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ドワンゴは、動画サービス「niconico」の「ニコニコ生放送」にて、1月16日に東京會舘(東京・丸の内)で行われた「第148回芥川龍之介賞・直木三十五賞受賞者記者会見」の模様を生中継し、全国の書店11店舗で初のパブリックビューイングを実地した。

ニコニコ生放送では、第144回から「芥川龍之介賞」と「直木三十五賞」の受賞者記者会見会場からの中継を行っており、今回も選考結果の紙が会場に貼り出される瞬間から受賞者会見の模様までを約4時間にわたって生放送。

番組では、井上トシユキ、栗原裕一郎、ペリー荻野の3名による実況&作品解説も現地から実施し、TOKYO FMの番組「TIME LINE-今日のニュースと考えるヒント」とニコニコ生放送の中継現場をつないで、ネットとラジオのコラボレーションも実現している。

また、今回は「紀伊國屋書店」や「丸善&ジュンク堂書店」、「三省堂書店」の協力のもと各書店チェーン計11店舗において、初めての試みとなる店頭でのパブリックビューイングを展開。

各店舗のモニター前には、候補者や受賞者の書籍が並べられ、訪問客がニコニコ生放送を眺めながら書籍を手に取る場面も見受けられた。

なお、一部店舗では引き続き、ニコニコ生放送の会見映像を店頭モニターで放映し、書籍PRが行われている。