おいしい物の食べ過ぎ!? 正月で増えた女性の体重、平均1.7キロ

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有機・低農薬野菜と無添加食品等の会員制宅配サービスを提供する「らでぃっしゅぼーや」は、全国の10代から60代の女性600人を対象に「お正月に関する家族の意識調査」を実施した。

調査期間は1月4日から1月7日。

おせち料理を食べたと回答した女性(80.3%)に対し、おせち料理を作ったか尋ねたところ、「全部手作りした」が9.8%、「手作りと市販の単品でまかなった」が51.5%で、「手作り率」は61.2%だった。

正月三が日を誰と過ごしたかを聞いた質問で、最も多かったのは「家族(91.3%)」。

反対に、「ひとり」と答えた人は3.2%にとどまり、大多数の人が家族や親戚、友達などと過ごしていることがわかった。

なお、正月の過ごし方については「自宅のテレビで正月番組を見る(70.7%)」が最多となっている。

自分が子どもだったころの正月の過ごし方と、自身の小学生の子どもの過ごし方をそれぞれ聞いたところ、前者の1位は「トランプ(57.7%)」で、後者の1位は「テレビゲーム(56.4%)」だった。

なお「トランプ」は、後者の2位(34.5%)にもランクインしている。

また、次世代に残したいと考えている正月行事について尋ねたところ、最も多かったのは「雑煮を食べる(73.8%)」で、以下「年賀状を出す(67.0%)」、「おせち料理を食べる」「初詣に行く」(ともに63.8%)となっている。

最後に、この正月三が日での体重の増減を聞いてみたところ、29.8%の回答者が「増えた」と回答。

1キロ増えた人が47.5%、2キロ増えた人が36.9%で、平均すると1.7キロという結果が出ている。

詳細は、同社公式ホームページを参照のこと。