新築・リフォームした人の約7割が「見落としがあった」と回答-メガソフト

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デジタルコンテンツの企画・開発などを行うメガソフトは、同社が運営する家づくり情報Webマガジン「イエマガ」の読者のうち、新築・リフォームの経験者である登録サポーター65人に「あなたの家の見落としていたところ」のアンケートを実施した。

調査期間は、2012年11月27日から12月10日。

「新築、リフォームされた家に『見落としていた』ことがありますか?」と質問したところ、74%の人が「住んでから気付く見落としがあった」と回答した。

居住後の見落とし箇所として最も多かったのは「コンセント」で、設置場所や位置、数などについての不備・不足をあげている回答が13件ある。

そのほか、ガスの元栓や水道の蛇口、照明のスイッチ類などの不備・不足を加えると20件となり、インフラに関わる部分についての見落としが多いことがわかる。

次に多かったのが、「外構」に関する見落とし。

照明や駐車場に関すること、また隣家の視線などの不備・不足をあげた回答が8件寄せられている。

家そのものは十分に検討しても、エクステリアにまでは気が回らなかった、という人が多いことが伺える結果となった。

具体的なコメントとしては、次のようなものが寄せられている。

「玄関の照明スイッチが、靴を脱いで家の中に入ってからでないとつけられない場所に設置されていたことに、住んでみて気づいた。

夜誰もいない時に帰宅すると、暗くて手探り状態です」(栃木県/女性)「コンセントの位置について、十分に検討したつもりでいたが、クローゼットの中にコンセントを付ければよかったと後悔している。

充電タイプの掃除機なんかに使えたと思う」(大阪府/男性)「駐車場と水道との距離があったこと。

最初はガーデニングで使うことを考えていましたが、洗車で使うことが多く、毎回ホースを伸ばすのが大変です」(宮城県/男性)詳しいアンケート結果は、イエマガ口コミのページを参照のこと。