バイク技術研究所、走行安定性をアップした軽量の折りたたみ自転車発売

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バイク技術研究所は、軽量の折りたたみ自転車YS-22ツアラーを1月20日から発売する。

同製品は軽いだけではなく、折りたたむとコンパクトになる自転車。

キャスターで転がして携行できる折りたたみ自転車YS-11ツアラーの前輪をサイズアップし、乗り心地も向上した。

前輪をサイズアップすることで重量は0.6kg重くなったが(自転車重量8kg〜9.5kg)、YS-11ツアラーよりも走行安定性は向上したという。

また、キャスター付キャリア(荷台)を取り付けて収納バッグとの組み合わせたYS-22ツアラー・パッケージ仕様も設定している。

パッケージ仕様は、簡単に折りたたんでキャスターで転がして携行することが可能。

付属のバッグで包むと駅構内、電車に持ち込んでキャスター付スーツケース のように引いて携行できる。

価格は、YS-22ツアラーLimitedは9万9,540円(シングル)・10万5,840円(内装3段)、Xグレードは6万2,580円(シングル)・6万9,930円(内装3段)。

Limitedパッケージは10万8,780円(シングル)・11万5,080円(内装3段)、Xパッケージ7万1,820円(シングル)・7万9,170円(内装3段)。