ワン・ダイレクションがハッピ姿で初来日 ビートルズの再来?と話題に

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 UK出身グループでデビュー・アルバムが全米チャート初登場1位を獲得したボーイズ・グループ「ONE DIRECTION(ワン・ダイレクション=1D/ワンディー)」が、17日に初来日した。空港に集まったファン500人と報道陣の前に、カタカナで「ワン・ダイレクション」とプリントされた朱色のハッピ姿で登場。Twitterでは「ビートルズみたい♡」など来日時のファッションが話題になった。メンバー5人はその後、原宿や渋谷でショッピングを楽しんだようだ。

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 日本では昨年8月にデビューした「ONE DIRECTION」は、同月に開催されたロンドン五輪開会式でパフォーマンスを披露したことでも有名。メンバーはハリー(18)、ゼイン(20)、リアム(19)、ナイル(19)、ルイ(21)の5人で構成され、MTV Video Music Awardsでは最多3部門で最優秀を獲得するなど人気が急上昇していることから、英国では"ビートルズの再来"とも称されている。セカンドアルバム「テイク・ミー・ホーム」の発売後初の来日を果たした5人は、18日に都内で記者会見を行い、テレビ朝日系「ミュージックステーション」に生出演する予定。19日にはファン感謝イベントの開催が予定されている。

 「ONE DIRECTION」が成田空港に降り立った際に着用していたハッピはレーベルから来日記念にプレゼントされたもので、両襟には「ワン・ダイレクション」という日本語のロゴ、袖には「1D」の文字がプリントされたオリジナルアイテム。同じイギリス出身のビートルズが1966年に初来日した時のハッピ姿を思い起こさせる演出が話題を集めた。その後、原宿や渋谷では「WE GO」などの店でショッピングする様子が目撃され、竹下通り入り口付近の「ムラサキスポーツ」前には"1D待ち"をするファンの人だかりが発生するなど騒ぎになった。

■ONE DIRECTION
 http://www.onedirectionmusic.com/jp/home/