松本恵奈「EMODA」からコスメブランドデビュー 百貨店出店も

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 マークスタイラーがコスメに本格参入する。松本恵奈がプロデューサーを務める「EMODA(エモダ)」 から、本格コスメブランド「EMODA COSMETICS」がデビュー。3月15日にウェブサイトで販売を開始し、夏以降に百貨店に出店が予定されている。

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 「EMODA COSMETICS」がブランドコンセプトに掲げている"MUSE=女神"には、「つけるだけで誰かの女神になれる」というメッセージが込められている。デビューコレクションは口紅、グロス、アイシャドウなど15種、約80品をラインナップ。自身のファッションに合わせてコスメティクスを着替えることができるように、と考えられた豊富なカラー展開が特徴だ。シーズン毎に新作が追加される予定で、9月にはスキンケアラインのローンチも予定されているという。

 「メイクもファッションの一部」と話す松本恵奈はvalveat81で行われた発表会で、もともとコスメ好きだということもあり「EMODA COSMETICS」の立ち上げは念願だったといい、「1社で生産するのではなく、アイテムによって様々な会社と組んで、納得のいくものを作った。日本人はメイクをする人が多いのに、日本人が発信のブランドは少ないと思う。海外のからオファーがくるような世界に通用するコスメブランドとして成長させたい」と話した。