マクドナルド、福岡などでのハンバーガー類値上げについて社長がコメント

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福岡県を中心とした「マクドナルド」一部店舗で「ハンバーガー」などの商品が値上げされ、ネット上などで話題になっていた。

これは1月11日から福岡県を中心とした、佐賀県、大分県、山口県、熊本県の一部145店舗で一部商品を試験的に値上げしたというもの。

これらの店舗では、「ハンバーガー」が100円から120円に、「チーズバーガー」が120円から150円に、「ジューシーシャカシャカチキン」が100円から120円に、「マックシェイク」が100円から120円になった。

また反対に値下げを行った商品もあり、「ポテト(S)」が210円から150円に、「チキンマックナゲット(5ピース)」が250〜290円から190円になったという。

さらに「マックダブル」(190円)というバーガーの新商品も発売したとのこと。

この件について、1月17日に開催された「2013年『朝マック』戦略発表会」において、同社代表取締役会長兼社長兼CEOの原田泳幸氏がコメントした。

「福岡のほうでこっそり値上げしたというような話が一部であがっているが、そうではない。

こういったことは包括的な価格の見直しとして試験的に常にやっていること。

(全国の店舗で反映するかどうかは)検証した結果次第。

すぐかもしれないし、来年かもしれない」