オーテック、日産「ノート」ベースのカスタムカー「アクシス」を設定

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日産自動車は17日、関連会社のオーテックジャパンがコンパクトカー「ノート」をベースに設定したカスタムカー「アクシス」を2月6日に発売すると発表した。

今回設定されたノート「アクシス」は、インテリアの上質感を高めたほか、メッキ加飾を施した専用エクステリアが特徴。

ベースとなったグレードは、直噴ミラーサイクルエンジンに高効率スーパーチャージャーを組み合わせた「HR12DDR」エンジンを搭載し、駆動方式が2WDの「X DIS-S」と、軽量・コンパクトで低燃費な「HR12DE」エンジンを搭載し、駆動方式がモーターアシスト式4WDの「X FOUR」の2グレード。

価格は、X DIS-Sベース車が179万5,500円、X FOURベース車が184万2,750円。

アクシスのインテリアは、ギャザーやパイピング(縁取り)を施した専用のブラック本革シートを採用し、センタークラスターも専用の木目調とするなど、上質で落ち着きのある室内空間を演出したとのこと。

エクステリアでは、メッキ加飾を施した専用デザインのフロントバンパーや、フロントバンパーグリル、アウトサイドドアハンドルを採用。

さらに、上質感をより引き立てるオプションとして、専用15インチアルミホイールを設定している。

なお、HR12DDRエンジン搭載車は「環境対応車普及促進税制」の減税措置により、自動車取得税と自動車重量税が免税となる。