世界のデザイン界が注目する「第52回ミラノサローネ国際家具見本市」(主催:コズミット)が、「ミラノ、明日のインテリアデザイン」というテーマの下、来る4月9日〜14日にミラノローフィエラ会場にて開催される。同時開催は「サローネ国際インテリア小物見本市」、「エウロルーチェ・サローネ国際照明見本市」(隔年開催)、「ウッフィーチョ・サローネ国際オフィス見本市」(隔年開催)、「第16回サローネサテリテ」。
今回の見どころは、フランス人建築家・ジャン・ヌーヴェルを招き、生活の場と仕事場という2つの場面をいかに融合させるかを彼の独特のビジョンから展開する点。ヌーヴェル氏はサローネ・ウッフィーチョのパビリオンで1600平米ものスペースを独占し、アパートメント、倉庫、家、高層ビル、産業現場、テーマスペースなどを未来の居住型仕事場のプロトタイプとして展開する。