サソリ、ヤスデ、ゴキブリ…珍しい”ペット”の価格は!?

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もはや「ペットは家族の一員」なんてことが言われます。

しかし、この場合のペットは「犬」や「猫」がほとんどのはず。

しかし、犬や猫といった普通のペットでは満足できない人もいます。

日本でも、そんな人用に、とても珍しい動物が販売されています。

その価格を調べました。

蟲が好きな人がいるんですね。

サソリやクモならまだしも、ヤスデやゴキブリまで。

愛好者というのはスゴイです。

ダイオウサソリ……4,500円〜最大30cmにもなるという大きなサソリです。

虫が嫌いな人なら見ただけで気絶しそうですよ(笑)。

あまり高くないですね。

ブルーブルームタランチュラ……2万5,000円〜ペルーなどの中南米に生息する大型のクモ。

茶色で体長8-10cmほどになります。

タンザニアオオヤスデ……5,000円〜ヤスデですよヤスデ! 体長が20cmほどにもなる世界最大のヤスデです。

無数の足が生えた黒いボディーは、虫嫌いな人を氷りつかせるでしょう(笑)。

キング・バブーン……2万円〜アフリカを代表する巨大クモです。

全身にビロード状の毛が生えていて独特の光沢があります。

攻撃的な性格で「カチカチ」と牙を鳴らして威嚇するそうです。

ヨロイモグラゴキブリ……10万円〜体長8cmにも達する、オーストラリアに生息する世界最大規模のゴキブリの一種。

見た目は「ダンゴムシ」みたいに体節がたくさんあります。

最近は「蛇」や「亀」を飼っているなんて言っても「ふーん」で済むようになっていますが、「カメレオン」や「トカゲ」ではどうでしょうか? 売っているということは、好きな人がいるんですね。

カーペットカメレオン……2万円〜マダガスカルに生息する、最も一般的な中型カメレオンです。

メスの模様がペルシャ絨毯のようにきれいなのでこの名前が付いたそうです。

グロビフェルカメレオン……8万円〜コブハナカメレオンとも呼ばれる種類で、その名の通り、鼻のところがぷくっと出ています。

鮮やかなグーリンに発色するのが魅力だそうです。

ペレンティーモニター……500万円〜オーストラリアにいる最大のオオトカゲです。

2mにもなるそうで、これだけ大きいと飼うのも大変ですね。

現在はオーストラリアが輸出禁止にしているそうで、国内には1ペアしかいないとか。

鳥も人間に慣れて、懐(なつ)きます。

特に幼鳥の頃から育てると懐き方もハンパないです。

撫でると目を細めてとろんとしたり、膝の上で仰向きに寝てしまったり。

ヨーロッパコノハズク……15万円〜フクロウの一種。

大きな目が特徴で、首をかしげたりする仕草には、何とも言えない愛きょうがあります。

メンフクロウ……18万円〜大きな顔のフクロウの一種です。

白いお面をかぶったみたいな、ちょっとビックリする顔をしています。

懐くととてもカワイイそうです。

デマレールーセットオオコウモリ……10万円〜フルーツを食べるので「フルーツコウモリ」などと呼ばれます。

コウモリは現在輸入禁止になっていて、入手困難なのだとか(現状では国内で繁殖した個体しか販売されない)。

エジプシャンルーセットオオコウモリ……6万円〜目がクリっと大きく、愛らしい顔をしたコウモリです。

大きめボディーですが食べるのはフルーツです。

バナナやリンゴ、ブドウなどをあげるといいそうです。

インドオオコモリ……25万円〜「フライングフォックス」という英語名の大きなコウモリ。

滅多にお目にかかれない種類で、動物園で繁殖した個体が販売に回ってくるそうです。

フクロモモンガ……2万円〜モモンガは分類でいうとリスの仲間になるそうです。

モフモフした幕を広げて滑空するのが愛らしいですね。

フクロモモンガは有袋類で、メスはお腹に子育て用の袋があります。

昔はタイリクモモンガ、アメリカモモンガといった種類のモモンガもペット用として販売されていましたが、現在では両種とも入手できなくなっています。

ピグミーヘッジホッグヘッジホッグとは、セガのゲームでもお馴染みですが「ハリネズミ」のことです。

この「ピグミーヘッジホッグ」は、そのとても小さい種類で手の平にも乗ります。

つぶらな瞳で、とてもかわいらしい顔立ちをしています。

かわいがって育てると、人にも懐き、針を立てることもないようです。

いかがでしたでしょうか。

思ってもみないような動物までペット用に販売されているんですね。

みなさんは何か珍しいペットを飼いたいですか?(谷門太@dcp)