新潟県「トキ」のゆるキャラ名が決定!佐渡にちなんでサドッキー

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新潟県佐渡市で、県の鳥「トキ」(学名 ニッポニア・ニッポン)に触れ合える施設および、トキの着ぐるみの愛称が、全国から寄せられた中から決定した。

トキふれあい施設の愛称に決定したのは、「トキふれあいプラザ」。

多くの人々がここに集い、トキとふれあい、トキの生態などを観察できる施設となることを願い、命名された。

同施設は、佐渡市新穂長畝にある「トキの森公園」に3月30日(土)にオープンする施設。

トキが飛翔可能なケージを整備し、その中に自然に近い環境を再現することで、飛翔、採餌、巣作りなど、トキの生態を観察することができる。

一方、トキの着ぐるみは、最優秀賞を受賞した「サドッキー」に決定。

優秀賞には「トキ坊」と「トキ丸」が選ばれた。

トキの着ぐるみは、2008年にトキの野生復帰の活動のシンボルとして全国公募されたデザインを元に作られたもの。

おなかのマークに、佐渡を象徴する豊かな自然をあしらい、トキと人が共生する未来の佐渡をイメージしたという。

なお、最優秀賞、優秀賞の受賞者には、3月30日(土)のトキふれあいプラザオープニングイベントで表彰が行われる予定だ。