2012年の自殺者数、15年ぶりに3万人を下回る

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警察庁は17日、2012年の全国の自殺者数の速報値を発表した。

これによると、2012年の全国の自殺者数は2万7,766人で、15年ぶりに3万人を下回った。

都道府県別にみると、東京都が2,760人で最多、次いで大阪府(1,720人)、神奈川県(1,624人)が続いた(※)。

男女別にみると、男性は1万9,216人で、女性は8,550人だった。