東京都・神保町に新潟の米と酒を味わえる「おにぎり家ざいごもん」がオープン

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東京・神保町に「おにぎり家ざいごもん」が2012年10月11日にオープンした。

同店は新潟県村上市で「農家体験民宿ざいごもん」を経営する板垣工務店が運営し、東京進出第一号店。

「おにぎり家ざいごもん」では農家から直接仕入れた「岩船米コシヒカリ」を使用したおにぎりと村上市の地酒が楽しめる。

「岩船米コシヒカリ」は、良質な清流と寒暖差の激しい気候の中で育ったコシヒカリで、一般的な新潟県産コシヒカリとは別に扱われるほど。

おにぎりの具に使用する「塩引き鮭」は鮭を一匹ずつていねいに塩漬けした後水洗いして塩を抜き、2週間ほど寒風にさらし、低温で熟成するという「村上市の名産品」。

そのほか、村上産のふきのとうやしそを自家製みそと合わせた「ふきみそ」や「しそみそ」などの具がある。

ランチタイムには850円でおにぎり(2個)または白米のほか、バイキング形式で手作りの「赤かぶ・うり漬け・たくあん」や「ポテトサラダ」「大学いも」「チキンのサルサソースがけ」など、ジャンルにとらわれない創作料理も。

さらに夜は「塩引き鮭」(700円)や各種つけもの(各300円)とともに、地元以外ではなかなか手に入らないという大吟醸「大洋盛」や日本百選にも選ばれた滝の名水でつくられた吟醸「鈴ヶ瀧」、「〆張り鶴 しぼりたて生原酒」などの銘柄が楽しめる。

また、テイクアウトのおにぎり(130円〜250円)もある。

同店の営業時間は、昼11:00〜14:30、夜17:00〜22:00。

ランチタイムは平日11:30〜14:30。

日曜・祝日定休日。

アクセスは各線神保町駅から徒歩3分。

住所:東京都千代田区神田神保町1-22 藤井ビル1F