「DSC-WX200」(シルバー)

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ソニーは2013年1月25日、デジタルカメラ「サイバーショット」から、「光学式手ブレ補正」機能などを搭載した「DSC-WX200」を発売する。価格はオープンだが、想定実売価格は2万8000円前後とみられる。

手ブレ補正効果4倍

ブレやすい望遠撮影時の手ブレ補正効果を従来機「DSC-WX100」から約4倍に高めた「光学式手ブレ補正」機能や、望遠や暗所での撮影においても被写体をすばやくとらえる高速オートフォーカス機能を搭載する。暗所での動きのある被写体までもカメラまかせで撮影できる「プレミアムおまかせオート」機能付きだ。

有効約1820万画素の裏面照射型CMOSイメージセンサー「Exmor R」と独自の高速画像処理エンジン「BIONZ(ビオンズ)」により、高解像度と高感度・低ノイズを両立している。

また、WXシリーズとして初めてWi-Fi機能を搭載し、スマートフォンやタブレットからカメラを遠隔操作して撮影できる「スマートリモコン」などに対応した。撮影した人物写真を簡単操作でより魅力的に仕上げる「ビューティーエフェクト」や、より遠くの被写体まで明るく撮影できる「アドバンスフラッシュ」など、撮影機能も充実させた。

ボディーカラーは、シルバー、ブラック、ピンク、ゴールドの4種類。