授かった婚でも行ける新婚旅行のプラン

写真拡大

『できちゃった婚』や『授かり婚』など、近年では赤ちゃんができたとわかった時点で入籍をしたり、挙式や新婚旅行を行うカップルも増えてきています。

今回は新婦の体調を考慮しながらでも楽しめる、新婚旅行のプランについてお伝えします。

旅行先は国内の近場で、短期でゆっくりできる場所を出産前に新婚旅行に行く際は、安定期でもある5カ月を目安に行動するのが良いでしょう。

近場であれば長時間乗り物に揺られて、体調が悪くなる心配も少なくなります。

宿泊先を予約する際にも一言伝えておけば、部屋の場所や食事を配慮してもらえる可能性も高いです。

宿によっては『できちゃった婚』のためのプランが用意されているところもあったりします。

旅行期間は、二泊三日前後を目安とするのが良いでしょう。

山登りや、遊園地などは適しませんから、体への負担が少ない温泉などがオススメです。

露天風呂などは、足場が悪いところもありますので、入浴の際は細心の注意を払いましょう。

また国内であれば、体調が悪くなったときでもスグに最寄りの病院に行けます。

かかりつけの主治医にも、事前に旅行に行くことを伝えておきましょう。

新郎のエスコートは普段以上に気を引き締めて旅行中、新婦の荷物を持ってあげるのはもちろんのこと、移動中も常に体調を気にかけましょう。

旅行直前に具合が悪いということなら、キャンセルもやむを得ません。

キャンセル料がかかる場合もありますが、新婦にもしものことがあっては大変です。

その場合は体調が良くなってからまた計画すれば良いのです。

『できちゃった婚』や『授かり婚』での新婚旅行は、スケジュールもドタバタになりがちです。

それでも後悔しない、思い出に残る旅行ができるように、ぜひこれらの情報を参考にして満喫してくださいね。