広島県呉市で、日本三大舟歌の一つ「音戸の舟唄全国大会」開催

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音戸の舟唄全国大会実行委員会は1月27日、呉市制110周年記念「第6回音戸の舟唄(おんどのふなうた)全国大会」を開催する。

開催場所は、音戸公民館ホール(広島県呉市南隠渡1-7-1)。

「音戸の舟歌」は、その昔、呉市警固屋と音戸町との間にある「音戸の瀬戸」で漁をする人が、小さな船で艪(ろ)をこぎながら瀬戸の流れに合わせてうたったとされ、日本三大舟歌の一つとして知られている。

同大会では、一般の部予選を1部から4部にかけて実施。

ジュニアの部を挟み、一般の部の決勝戦、さらに過去5大会の一般の部最優秀賞受賞者による名人戦を行う。

今大会では、初の「名人位」が決定するという。

また、同時開催として、音戸特産の海産物や呉地域のグルメなどを販売する「呉の物産展」も実施するとのこと。

開催時間は、9時30分から18時まで。

詳細は、呉市観光ホームページ「くれナビ」でみることができる。