ヤマハ、モデルチェンジした「シグナス-X XC125」と「VOX XF50L」を発売

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ヤマハ発動機は15日、125ccのスクーター「シグナス-X XC125」と「シグナス-X XC125SR」をモデルチェンジして2月8日に、また原付1種スクーター「VOX XF50」の限定モデル「VOX XF50L」を設定(1,000台限定)して2月1日に発売すると発表した。

新型のシグナス-X XC125とシグナス-X XC125SRは、ブーメラン状のカバーパネル、約31.0Lの大容量シート下トランク(従来比約2.5L容量増)、デジタル&アナログの新コンビネーションメーター、LEDのポジションランプとテールライトを新採用した125ccのスクーター。

価格は、XC125が27万8,250円、XC125SRが28万3,500円。

限定モデルのVOX XF50Lは、「ブラックメタリックX」を車体色に採用するとともに、フロントフォークカバーや前後ホイール、シートヒンジ、メーターケースをレッド塗装にし、「VOX-34」グラフィックやマットブラック塗装のシートパネル、クロームメッキヘッドライトリムを採用し、VOX XF50の個性をさらに強調したとのこと。

価格は22万5,750円。