日産、北米国際自動車ショーで「レゾナンス」コンセプトを初披露

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日産自動車は15日、米国デトロイトで14日から27日の日程で開催されいる『2013年北米国際自動車ショー』(デトロイトモーターショー)において、「レゾナンス(Resonance)」クロスオーバーコンセプトを世界に先駆けて披露したことを発表した。

同車は、燃費性能の高いハイブリッドパワートレインを搭載し、大胆なスタイリングでクロスオーバーカテゴリーのトレンドを提案するというデザインコンセプトモデル。

クロスオーバーセグメントのエクステリアデザインをさらに進化させ、ダイナミックな流麗さと最先端を感じさせるキレの良さを表現したとのこと。

インテリアでは、デザイナーが未来のファーストクラスの宇宙旅行イメージした「VIPラウンジ」に、ウェルカムライトや先進的なインストルメントパネルなどを採用している・。

ハイブリッドドライブトレインは、排気量の少ないガソリンエンジンにモーターとリチウムイオンバッテリー、高度なマネジメントシステムを組み合わせた同社独自の「1モーター2クラッチ」ハイブリッドシステムを搭載し、次世代エクストロニックCVTも採用されている。