声優の小松未可子が劇場版”ミッフィー”役に決定!「心を込めて演じました」

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オランダの人気絵本作家ディック・ブルーナの代表作『ミッフィー』初の映画化作品となる『劇場版ミッフィー どうぶつえんで宝さがし』の公開日が決定し、そのミッフィー役に声優の小松未可子が起用されることが16日、明らかになった。

これまで120タイトルを超える絵本を刊行、50カ国語以上に翻訳され、累計8,500万部のロングセラーを誇る『ミッフィー』シリーズ。

この世界的なキャラクターを演じることになった小松は「私が小さい頃、それよりずっと前から世界中で親しまれているミッフィーちゃん。

初めての映画ということで、プレッシャーを感じつつも、心を込めて演じました。

楽しくて、癒されて、思わずわくわくしてしまう、そんな映画になっています! 皆様、劇場でお待ちしております」と憧れの「ミッフィー」を演じることができる喜びを語っている。

女優としてのTV、舞台で活動をしながら、2010年にはアニメ『HEROMAN』の主人公ジョセフ・カーター・ジョーンズ役で声優としてのキャリアをスタートさせた小松は、2012年1月放送のアニメ『モーレツ宇宙海賊』で主人公・加藤茉莉香の声を務め、4月には同アニメのイメージソング「Black Holy」で個人名義による歌手デビュー。

7月にはミニアルバム「Cosmic EXPO」、11月7日に2ndシングル「冷たい部屋、一人 / 夏至の果実」をリリース。

2013年2月13日には1stフルアルバム「THEE Futures」の発売も予定している。

本作では、メラニーとグランティの仲間たちと共に動物園を訪れるミッフィーが、おとうさんとおかあさんが計画してくれた”宝さがし”にチャレンジ。

宝物へとつながる5つの手がかりは「宝さがしの歌」の中に隠されており、この歌をたどって、手がかりとなる動物たちを探すため、さまざまな難題やトラブルを解決していくミッフィーたちの姿が描かれる。

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