【女性編】まるで校則!? 会社にあったら嫌な規則ランキング
仕事に関係のない規則はイヤ!





校門に立つ生活指導の先生が夢に出てくるほど、校則が厳しかった人もいるのでは? 中には、トラウマに悩まされている人もいるかもしれません。会社に入ってまで、厳しい社則があったら嫌ですよね。そんな、あったら嫌な規則だなあと思うものを、マイナビ会員の女性550名にうかがいました。





Q.まるで校則!? 会社にあったら嫌な規則教えてください(複数回答)

1位 髪型・服装の指定 32.4%

2位 長期休暇になると宿題を出される 27.4%

3位 恋愛禁止 26.6%

4位 寄り道禁止 26.4%

5位 プライベートでも社章着用 23.6%







■髪型・服装の指定

・「髪型や服装の指定なんて今時、中高生でもないと思うから」(37歳/金融・証券/営業職)

・「社会人になってまで、髪型の指定はないだろうと思うから」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「私の職場は、髪の色はカラーパターン表までついていて、きちんと何番までと決まっている。ピアスは両耳2個まで」(24歳/小売店/事務系専門職)





■長期休暇になると宿題を出される

・「社会人の長期休暇はリフレッシュするためなので、宿題など出されたら発狂する」(25歳/その他/営業職)

・「学生みたいだから」(24歳/その他)

・「休暇は仕事を忘れてリラックスしたいから」(30歳/生保・損保/事務系専門職)



■恋愛禁止

・「恋愛もワーク・ライフバランスの一環だと思うから」(25歳/警備・メンテナンス/事務系専門職)

・「社内結婚すると、どちらかがやめないといけない会社に勤めていた」(36歳/情報・IT/技術職)

・「大人なんだから、恋愛事情はほっておいてほしい」(22歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)





■寄り道禁止

・「これはツライ」(25歳/商社・卸/販売職・サービス系)

・「小学生か!」(29歳/金融・証券/専門職)

・「仕事をしている時間以外は仕事のことを忘れたい」(22歳/商社・卸/事務系専門職)





■プライベートでも社章着用

・「オンオフのけじめはつけたいから」(26歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「私服にまで社章をつけたくない。恥ずかし過ぎます」(32歳/その他/事務系専門職)

・「仕事とプライベートを分けないの!?」(26歳/情報・IT/技術職)





■番外編:オンとオフはきちんとわけたい

・課外活動の義務化「プライベートが少なくなるから」(31歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・遅刻による、重いペナルティー(クビなど)「遅刻したら罰金1万円の会社に勤めていた」(24歳/医療・福祉/営業職)

・お酒やタバコはNG「それは大人の醍醐味(だいごみ)だから嫌」(26歳/医療・福祉/秘書・アシスタント職)





総評

1位は「髪型・服装の指定」でした。女性にとって、最も嫌な規則でしょう。中には、髪形をひとつに指定されるのが困る、という意見もありました。厳しい職場は、意外と多いようです。





2位は「長期休暇になると宿題を出される」。休みにまで干渉するなと言いたいのが、働き手の気持ちなのでしょう。



3位は「恋愛禁止」でした。「恋愛もワーク・ライフバランスの一環」という意見が印象的。社内結婚はどちらかが辞めるという会社も多いようですが、このような規則は本当によくあるものなのでしょうか?





5位の「プライベートでも社章着用」には、オフに社員であることを掲げなければならない規則はありえない、という意見が目立ちます





総じて、プライバシーには干渉してほしくない、という結果になりました。規則は守らなくてはならないものですが、仕事と関係のないものはやめてほしいものですよね。

(文・OFFICE-SANGA 澤井輝一)





調査時期:2012年11月9日〜2012年11月18日

調査対象:マイナビニュース会員

調査数:女性550名

調査方法:インターネットログイン式アンケート