クロックス・ジャパン、初のアンバサダーにママタレント東原亜希を起用

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 クロックス・ジャパンが1月16日、初のアンバサダーにママタレント東原亜希の起用を発表した。柔道家 井上康生の妻で、二児の母としても活躍する東原亜希は、自身のブログやファッション誌上でシューズと洋服のコーディネートを紹介するなど、以前から「crocs(クロックス)」を愛用していたことから今回の就任が決定したという。今日開催されたアンバサダー就任発表会では「私なりのコーディネートでクロックスの魅力を発信していきます」と宣言し、PR活動のスタートを切った。

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 アンバサダー就任発表会で、「crocs」の日本法人クロックス・ジャパン代表兼バイスプレジデント大西基文は、「クロックスは、約300ある内の約250が独自開発のクロスライト素材を使用した製品。初めてのアンバサダー起用をきっかけに、四季を通じてクロックスの履き心地や軽さ、楽しさを皆さんに知ってほしい」とコメント。「色々なシーンに合わせたコーディネート術を提案していきたい」と話す東原亜希は、「いつか3人目の子供も欲しいですね。もちろん、ファーストシューズはクロックスです」と続けて会場の笑いを誘った。

 「クロックス2013年アンバサダー」として、東原亜希はクロックス・ジャパンのWEBサイトやSNS、直営店41店舗(アウトレット5店舗含む)をはじめとする国内計120店舗(2013年1月16日現在)を通じて「crocs」をPR。今後はコーディネート紹介のためのアイデア提供やコンテンツ出演、店頭配布用のノベルティグッズのプロデュースなどを予定しているという。

■クロックス・ジャパン
 http://company.crocs.co.jp/