親に預けたお年玉、半数以上の人が返ってきていない!?

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マーケティングリサーチを手掛けるネオマーケティングはこのほど、「お年玉に関する調査」の調査結果を発表した。

同調査は、全国の20歳〜59歳の母親を対象に、同社が運営するアンケートサイト「アイリサーチ」上で2012年12月13日〜12月14日に行われ、500名から回答を得た。

「お年玉を何歳までもらっていたか」を聞いたところ、「18歳」が38.1%、「20歳」が23.4%となった。

3位は「15歳」、4位は「22歳」となり、学校卒業を機にもらわなくなった人も多かった。

なお、最高齢の人は50歳までもらっていた。

「お年玉は誰が管理していたか」を聞いたところ、もっとも多かったのは「小さい頃は親、その後は自分自身で」の68.0%だった。

次いで「自分自身で」の23.4%、「親」の8.6%となった。

続いて「親が管理していたお年玉のその後」を聞いたところ、「返ってきた」と答えた人は48.9%で半数に届かなかった。

対して「不明」は26.7%、「親が使った」は22.2%だった。

「ひとりの人にもらったお年玉の最高金額」を聞いたところ、もっとも多かった回答は「10,000円〜15,000円未満」の36.9%。

次いで「5,000円〜10,000円」が33.8%となった。

最高額は「100,000円」だった。

その他、自分がお年玉をあげる際の調査結果等の詳細は「ネオマーケティングの調査データ無料ダウンロードページ」で閲覧できる。