第四の攻殻『攻殻機動隊ARISE』始動!総監督は黄瀬和哉、音楽はコーネリアス

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1989年に「海賊版ヤングマガジン」にて士郎正宗が原作漫画を発表し、以降、1995年の劇場版『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』2004年『イノセンス』(押井守監督)や、2002年より放送開始したテレビアニメ『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』(神山健治監督)など、さまざまな形で展開されてきた『攻殻機動隊』シリーズ。

これらに続く第四の『攻殻機動隊』アニメーションとなる『攻殻機動隊ARISE』の製作が決定した。

この新たな『攻殻機動隊』総監督を務めるのは、『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』、『BLOOD The Last Vampire』、『イノセンス』など多くの作品で、本シリーズの制作スタジオである「プロダクション I.G」を支え続けた黄瀬和哉。

そして、脚本と構成は、日本SF大賞(2003年『マルドゥック・スクランブル』、吉川英治文学新人賞、本屋大賞(2009年『天地明察』)など数々の賞を総なめにしてきた冲方丁、音楽は海外でも評価が高い小山田圭吾による一人ユニット、コーネリアスが担当する。

さらに『攻殻機動隊』の生みの親である原作者・士郎正宗も本プロジェクトに参加するという。

新プロジェクト『攻殻機動隊ARISE』の全貌については、2月12日(火)に東京・六本木のニコファーレで行われる制作発表会で明らかとなる。

この発表会では『ARISE』の詳細情報はもちろん、最新映像の公開、スタッフ陣、スペシャルゲストによるトークショーを予定しており、全世界に向けて無料でライブ配信することも決定。

配信サイトは1月16日(水)にオープン予定の『攻殻機動隊ARISE』公式サイトにて公開されている。

また『攻殻機動隊ARISE』の製作を記念して、2月12日18:00〜22:00にTOHOシネマズ六本木ヒルズにてライブビューイングイベント「攻殻機動隊ARISE製作記念! スペシャルナイト!!」 の開催も決定。

全2部構成で、1部が『攻殻機動隊STAND ALONE COMPLEX The Laughing Man』『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊2.0』『攻殻機動隊S.A.C. SOLID STATE SOCIETY 3D』の3本、2部が『攻殻機動隊ARISE』製作発表会のライブビューイングとなる。

チケットの一般発売は1月17日(木)24:00〜、価格は2,000円で入場特典として「攻殻機動隊ARISE プレスシート」がプレゼントされる。

(c) 士郎正宗・Production I.G/講談社・「攻殻機動隊ARISE」製作委員会(C)士郎正宗・Production I.G/講談社・「攻殻機動隊ARISE」製作委員会