移転オープン「メルセデス・ベンツ コネクション」ランウェイが貫く新施設初公開

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 メルセデス・ベンツ日本の情報発信拠点「Mercedes-Benz Connection(メルセデス・ベンツ コネクション)」が、1月18日に移転・新装オープンする。これに先駆けて今日1月15日にプレスプレビューを開催し、エントランスをランウェイが貫く吹き抜け構造の施設内を初公開。トランジットジェネラルオフィスが総合プロデュースを務めるレストランやカフェの新メニュー、ドイツ以外では世界初となる「AMGプライベートラウンジ」など、来場者との"コネクション"創出を狙う新生「Mercedes-Benz Connection」の全容が披露された。

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 六本木7丁目の外苑東通り沿いに2011年7月に開設された「Mercedes-Benz Connection」は、世界初、全く新しいコンセプトの情報発信拠点として昨年12月末まで期間限定で出店。1日平均1,800人以上、18ヶ月で述べ90万人以上が来場したといい、内容のさらなる充実を目指してこれまでの所在地から北西に徒歩1分の場所で新拠点の準備を進めてきた。

 今回リニューアルオープンを迎える「Mercedes-Benz Connection」では、引き続き「興味を創造する。」を全体コンセプトに掲げ、"奥に誘う"ことをイメージした外観をデザイン。延床面積1,454平方メートルの施設内は、1階で「メゾンカイザー」の木村周一郎と「STREAMER COFFEE COMPANY(ストリーマーコーヒーカンパニー)」代表の澤田洋史がそれぞれフードとドリンクの監修を務める「DOWNSTAIRS COFFEE(ダウンステアーズ コーヒー)」を出店。開店は7時からと早朝からオープンし、無線LAN完備でラテやトースト、サンドイッチといった軽食メニューを提供する。2階にはミシュラン2つ星を獲得した港区のレストラン「Ryuzu(リューズ)」のオーナーシェフ飯塚隆太が新たに手がけるレストラン「UPSTAIRS(アップステアーズ)」が登場。「本物・本格」のフレンチをリーズナブルに楽しむことができるカジュアルダイニングとして、オープンキッチンの店内では2,990円からのディナーコースの他、土日限定各1組に送迎付きの特別ディナーコースも提供する。

 今日行われたプレスプレビューで、トランジットジェネラルオフィス代表の中村貞裕は「朝から夜まで色々なシーンで利用して欲しい。ライフスタイルの中に入り込む、そんなお店にしていきたい」とコメント。「Mercedes-Benz Connection」は今回も期間を設け、2013年1月18日から2015年春までの限定営業を予定している。

■Mercedes-Benz Connection
 住所:東京都港区六本木7丁目3-10
 http://www.mercedes-benz-connection.com/