ステンレス真空2重構造なので保温・保冷力も高い(写真は、「TUFF SC‐ZS45型 男の子用」)

写真拡大

象印マホービンは、コップをはじめて使う幼い子どもをメインターゲットに、飲み口を付け替えることでストローとコップの2通りの飲み方ができる、2wayタイプのステンレスボトル「TUFF」(SC‐ZS45型)を、2013年1月21日に発売する。

幼児の2つの用途に対応した

これまで2wayタイプのステンレスボトルは、直接飲み口に口をつけて飲むダイレクトタイプと、中せんをセットしてコップで飲むコップタイプの切り替えが主流だった。しかし、コップをはじめて使う幼稚園や保育園に通う園児がいる家庭では、コップはこぼしやすいのでストローを使って飲んだり、一方でコップを使って飲む練習したり、といった2つの用途を必要としているうえ、「冬は温かいものを飲ませたいので保温保冷両用タイプがよい」などのニーズがあり、そういった声に応えた。

ステンレス真空2重構造の高い保温・保冷力や、軽量コンパクトといった基本性能はそのままに、飲み口を替えることでストローとコップの2通りの飲み方ができる。閉め忘れのない「カチッとコップ」を採用し、コップの閉め忘れの心配をなくした。

大きな氷もラクラク入る「広口約5センチ」。本体が丸洗いできるほか、水はけがよく、飲み物の色やにおいが残りにくい「内面フッ素コート」を施した。

デザインは、「働く車」をモチーフにブルーとブラックの組み合わせを採用した男の子向けと、女の子向けは人気の「動物柄」に、定番のピンクにキッズファッションで旬の、薄いパープルをアクセントにした。

着脱式さげひもで、持ち運びも便利。ネームプレート付き。

希望小売価格は、5250円。