東京都中央区で、都市型住宅居住者向け健康サポートサービスの提供を開始

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三井不動産は11日、東京都中央区・大川端リバーシティ21地区に都市型住宅居住者向けの健康サポートプログラム「Personal Health Design(P.H.D.)プログラム」の専用ラウンジ「P.H.D.ラウンジ」を開設した。

「P.H.D.プログラム」は、三井不動産、慶應義塾大学スポーツ医学研究センター、タニタの3者が、急激な高齢化、生活習慣病の増加、医療費増大といった日本社会が抱える諸問題の解決に向け共同研究を実施し、その成果として完成した健康サポートプログラム。

「P.H.D.ラウンジ」は、同プログラムを実践する場として、タニタが参加者を募集。

有償で、1月11日より約2年間実施する。

住まいの共用部「P.H.D.ラウンジ」には「P.H.D.コンサルタント」が常駐し、居住者の生活環境を詳細に把握した上で健康増進をサポートする。

「P.H.D.コンサルタント」は看護師資格を持ち、健康増進に向けて参加者各々の目的に合ったサービスを提供。

現時点の健康状態だけでなく、その背景にある健康意識・健康知識・生活習慣・住環境などの関連要因を総合的に評価した上で、健康行動科学的理論に基づいたオーダーメードのサービスを提供するという。

サービス提供期間は、2013年1月11日〜2014年12月31日(予定)。

対象世帯エリアは、大川端リバーシティ21地区(東京都中央区佃1-11-8)。

サービス提供拠点は、大川端リバーシティ21 ピアウエストスクエア1階「P.H.D.ラウンジ」となる。

利用時間は、10時〜19時(定休日:火・木)。

その他、詳細は三井不動産のプレスリリースで確認できる。