以前「French」を使った言葉を紹介しましたが、それに負けず劣らず偏見に満ちているのが「Dutch(オランダの)」を使った言葉です。

「Dutch auction」は「値段を下げるオークション」、「Dutch courage」は「(酒でつけた)から元気」、「Dutch dating」は「費用各自持ちのデート」、「Dutch treat」は「割り勘の食事」、「Dutch uncle」は「歯に衣を着せずものを言う人」など。

オランダはイギリスにとって、17世紀に覇権を争ったライバルだったので、そのなごりなのでしょうか?