病気やけがに注意! 新婚旅行の体調トラブル談

写真拡大

普段は病気ひとつしないのに、こんな大事なときに限って体調が悪くなる…。

本人の意思とは相反して、身体は素直に反応してしまうものです。

特に新婚旅行の場合は、挙式や披露宴の疲労が残ったまま出発するケースも多く、普段と違った生活によって病気やけがを引き起こしやすくなります。

今回はそんな、大事な場面で体調を崩してしまいがちな新婚旅行トラブル談をいくつかご紹介します。

食事があわなかったことが原因で腹痛に…海外旅行時にありがちなのが、このパターン。

日本では食べないような食材が使われていることもあるので、日ごろから料理で腹痛を起こしやすい人は注意が必要です。

飲みなれた薬をしっかりと用意してのりきりましょう。

水道水を口にして体調が悪く…これも食事のパターンと似ていますが、海外の場合は水道水が飲み水に適さないところも多くあります。

現地の人は平気でも、観光客には抵抗があるというケースも。

普段からミネラルウオーターを飲み水としている方は、現地でもお水は買って飲んだほうが無難といえます。

乗り物酔いで頭痛や吐き気が…疲労がたまった状態で長時間乗り物に乗ると、体調を崩しやすくなります。

そのため、酔い止め薬などを事前に用意して、長距離の移動中などはしっかり眠って体を休めることに専念すると良いでしょう。

また、座席が狭いと足がむくみ、疲労が抜けないこともあります。

カバンに収まりやすい薄めのスリッパなどがあると良いですね。

時差ボケで体が思うように動かない…時差ボケは、海外旅行に慣れていないと起こりやすいです。

一番良いのは、時間がかわるタイミングで睡眠をとることです。

寝ている間は起きている間ほど、時間の変化に気づかないでしょうから、睡眠をとる前に時計を調整しておくと良いでしょう。

女性には負担が重過ぎる、新婚旅行と生理周期の重なりできることなら避けたいものですが、こればっかりは自分の意思でどうにかなるものでもなく、しかもはじまってしまうと、新婚旅行を楽しむ余裕すらなくなってしまう可能性もあります。

どうしても重なってしまうということであれば、事前に婦人科などに行って相談してみるのもひとつの手です。

同様のケースで悩んでいる方は意外に多いので、何らかの薬を処方してもらえるケースもあります。

多少重なる程度ということなら、いつもどおりの方法で切り抜けることもできるので、飲みなれた薬や、おなかをあたためるアイテムなどを忘れずに準備しておきましょう。

また、パートナーにも事情を説明しておくといいですね。

新婚旅行の体調不良は、旅行期間が長期になればなるほど起こりやすくなります。

いざというときにそなえて、役立つ薬などを一通り持っていくと安心できます。

体調が悪くて散々なハネムーンの思い出にならないように、ぜひ万全を期して出発してください。