●新しい部を結成して修羅場

(画像:「AT-X」公式Webサイトより)
©裕時悠示・ソフトバンク クリエイティブ/「俺修羅」製作委員会

<キャスト>
季堂鋭太:逢坂良太
春咲千和:赤千夏
夏川真涼:田村ゆかり
秋篠姫香:金元寿子
冬海愛衣:茅野愛衣
桐生冴子:名塚佳織
夏川真那:東山奈央
遊井カオル:種田梨沙

●ストーリー
<ストーリー>
主人公・季堂鋭太は成績優秀で恋愛アンチな高校一年生。
妹みたいな幼なじみ・春咲千和と普通の高校生活を過ごしていたが、ある日校内一の美人と評判の帰国子女・夏川真涼から告白されてしまう。
しかしその真意は、周囲の目をごまかすための偽装カップルを演じることだった。
真涼にある“秘密”を握られてしまった鋭太は無理やり“彼氏”を演じることに……。
さらに“元カノ”姫香や、“婚約者”愛衣も加わり、鋭太をめぐる壮絶な修羅場が幕を開ける!!
●偽装彼氏
夏川真涼「これからは真涼と呼んで下さい。」

こうして彼女(夏川真涼)に弱みを握られてしまった季堂鋭太、偽装彼氏として帰り道を腕を組んで歩いていると、

春咲千和「何よ2人とも、腕なんか組んじゃって!やらしい!やらしい!」

そう言って走ってきたのは彼の幼馴染である春咲千和。彼女(春咲千和)は夏川真涼が彼の彼女となった事を知らなかったようで大パニック!

春咲千和「鋭君と付き合うなら私に断ってからして!」
夏川真涼「かしこまりました。私、夏川真涼は季堂鋭太様とお付き合いすることになりました。暖かく見守って下さいますようお願い申し上げます。」


確かに春咲千和に対する報告をしていますが、状況は何も解決していません。

春咲千和「鋭君の裏切り者!」
●春咲千和の暴走!
春咲千和は交通事故の後遺症のため封印していた剣道の練習を再開します。その遠因には夏川真涼の存在がある事は間違いないようで…。

学校では季堂鋭太と夏川真涼が付き合っている話題で持ち切りになります。もちろん季堂鋭太は夏川真涼にとって偽装彼氏のため、それ以上は進展しないはずですが周囲はそう見ていないようです。一番顕著なのは春咲千和。彼女はパンを咥えて遅刻したり、語尾に「にゃー」を付けてみたりと路線変更を狙っている様子。

※そこがまた可愛いんですけどね!

季堂鋭太「なあ、真涼。」
夏川真涼「不許可!」

何も話さなくても彼の考えている事がわかる夏川真涼。つまり偽装彼氏の件を春咲千和にだけ教えるのは、すぐに周囲へ広がる懸念から当然ながら駄目という事です。

但し、春咲千和の狙いは「モテまくり」になるため、という事だとすると夏川真涼には何か考えがあるようで…。
●自らを演出する乙女の会
春咲千和「わんわんわんわん!」

嫌がる春咲千和を無理矢理ながらも夏川真涼の元に連れてきた季堂鋭太。そこは茶道部部室。そこには和服姿の夏川真涼がいました。

夏川真涼「もう犬なのだか猫なのだかわかりませんね。」
夏川真涼「本日は春咲さんを私達のクラブへ勧誘するためお呼び致しました。」


彼女が春咲千和を勧誘しようとするクラブ、それは季堂鋭太の中二病丸出しの日記が書かれたノートを教科書としてモテかたの研究と実践を行うというものらしいです。しかも季堂鋭太もアドバイザーとして強制参加!春咲千和もやむなく参加することになります。その名も「自らを演出する乙女の会」、略して「自演乙の会」

※名前からして極めて不穏当なものを感じさせる部活動ですね!
●目標を決める!
春咲千和「鋭君、私、夏川よりモテまくりになって見返してやるんだから!」

「自演乙の会」に対してやる気満々の春咲千和。

夏川真涼「まず目標を決めましょう!」

そこで春咲千和は男子バスケ部の3年坂上を目標としているみたいです。但し、とりあえずらしいので彼女のテンションも今一つ。

そこで夏川真涼は例のノートを朗読。そこにはギターをはじめた件について語られていますが…。

※季堂鋭太の中二病炸裂!

しかも洋楽のアーティストの名前は「○ョ○ョの奇妙な○険第4部」のスタ○ドの名前を言っておけば何とかなるそうで…。しかし、

春咲千和「○ョ○ョとは焼肉屋さん?」

※彼女はマニアではないようです。
●そして実践する!
翌日、ギターの箱を担いで春咲千和はやってきました。

春咲千和「ヤ、ヤッホー、鋭君!」
季堂鋭太「や、やあ、千和。今日もライブか?」


※ぎこちないですね!

春咲千和はその付け焼き刃な洋楽の知識で何とか対応しますが、

女子生徒「普段はどんな音楽聴いてるの?」
春咲千和「えーと、ちりぺっぱ。」


しかも途中から話についていけず、

春咲千和「誰のスタンド?」

夏川真涼「ああ、雲が血のように赤いわ。ラグラノグが近いのね。」

※傍観者に徹する夏川真涼、流石です。

そこで坂上弟の来襲!

坂上弟「俺の兄貴もギターが好きなんだ!」

どうにも止まらない彼女、ギターを振り回しばっくれます!これで間違い無く彼女は危険人物と看做されています。
●パンチラは武器!
夏川真涼「私は彼にパンツを見られたのです。」

事実ではありますが不可抗力。しかしながら春咲千和のお仕置きプレイを受ける季堂鋭太。

夏川真涼「パンツを見せると言うのは意外に有効な手かも知れません。しかもパンチラなら「見えちゃった」という演出も可能です。」
春咲千和「そんな痴女みたいな真似は出来ません!」
夏川真涼「あら、パンツに自信が無いのですか。チラ。」


そして季堂鋭太が何故多くの幼馴染から春咲千和とだけ続いているのか?それを問う夏川真涼の魔の手が!

「俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる」、次回もお楽しみっ!


【ライター:清水サーシャ】

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▼外部リンク

「俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる」TVアニメ公式Webサイト
「俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる」AT-X公式Webサイト