劇団四季のミュージカル、『サウンド・オブ・ミュージック』が再び!

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もし初詣に「彼との関係が進展しますように」「今年こそゴールインを!」って祈った人は、この、ミュージカルの金字塔といわれる『サウンド・オブ・ミュージック』を、ぜひデートで彼と一緒に観に行ってみて!

『サウンド・オブ・ミュージック』自体のあらすじを知らなくても、「ドレミの歌」や「エーデルワイス」などの曲は聞いたことあるハズ。そんな有名な曲を数多く含むミュージカルは、数ある作品の中でも珍しいもの。実話をもとにした「家族の愛、平和への願い、心と心を結ぶ音楽の力。絆の大切さを知る今、大人から子どもまで、すべての人の胸に響くミュージカル」。

『キャッツ』『オペラ座の怪人』の作曲で知られるアンドリュー・ロイド=ウェバーが、少年時代からの夢をかなえて、自らプロデュースしたのが『サウンド・オブ・ミュージック』。初演は2006年のロンドン・パラディアム劇場。その頃から既に、日本での公演のパートナーとしてロイド=ウェバー自らがオファーし続けたのが劇団四季。そしてついに2010年東京で初演。以来、大阪、福岡と各地で公演をし、2013年は劇団四季の60周年記念となり、再び東京・四季劇場[秋]に帰って来るそう。東京で初演を迎え、また帰ってくるわを広報担当者の方に伺ってみると、実はこんなエピソードが・・・。

「作品は東京初演時、東日本大震災を経験・・・。それは奇しくも、千秋楽を翌日に控えたタイミングでした。公演は事実上、千秋楽の幕を開けることなく終わらざるをえなかったのです。」

名作というだけでなく、家族の「絆」を改めて意識するキッカケとなるに違いない『サウンド・オブ・ミュージック』。彼を誘って「家族」の絆、素晴らしさを帰り道では2人で語ってみてはいかがでしょうか?