【男性編】一度は見てみたい世界の祭りランキング


その土地を知るにはお祭りが一番!!





お祭りには、その国の風土や習慣が凝縮されています。旅行するなら、やはりその土地のお祭りを見てみたいものですよね。そこで今回は、一度は見物してみたい世界のお祭りをマイナビ会員の男性441名に聞いてみました。





Q.一度は見てみたい世界の祭りを教えてください(複数回答)

1位 リオのカーニバル(ブラジル) 24.3%

2位 ハロウィン(アメリカ) 8.8%

3位 ラ トマティーナ(トマト祭り) 7.0%

4位 真夏のクリスマス(オーストラリア) 6.8%

5位 ブルゴーニュのワイン祭り(黄金の3日間) 6.6%







■リオのカーニバル(ブラジル)

・「派手なダンサーの姿を見てみたい」(29歳/情報・IT/技術職)

・「テレビでは見たことがあるけど、あの国を挙げての大騒ぎっぷりは、一度生で見てみる価値があると思ったから」(40歳/機械・精密機器/技術職)

・「世界的にも有名なリオのカーニバルではじけたい」(25歳/情報・IT/技術職)





■ハロウィン(アメリカ)

・「最近日本でも、少しずつ季節の定番になってきているけれど、本場アメリカのイベントを体験してみたいので」(31歳/学校・教育関連/専門職)

・「自分も参加して楽しめそうだからです」(33歳/医療・福祉/専門職)

・「本場で"Trick or treat"と言ってみたい」(27歳/機械・精密機器.技術職)





■ラ トマティーナ(トマト祭り)

・「大学のときに資料で目にしたことがあるけど、すごく面白そうで気分爽快(そうかい)そうだから」(28歳/運輸・倉庫/技術職)

・「当たったら痛そうだが、一度見てみたい」(36歳/通信/技術職)

・「参加して、体中トマトまみれになってみたいから」(28歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)





■真夏のクリスマス(オーストラリア)

・「北半球では体験できないから」(31歳/運輸・倉庫/営業職)

・「半袖のサンタを見たい」(24歳/電力・ガス・石油/営業職)

・「毎年テレビで見るので、一度ぐらいは夏のクリスマスを体験してみたいと思うから」(28歳/情報・IT/技術職)





■ブルゴーニュのワイン祭り(黄金の3日間)

・「にぎやかな祭りは観てみたい。宗教的な祭りは理解できないと思う」(39歳/小売店/販売職・サービス系)

・「ワインが好きだから」(33歳/ソフトウェア/技術職)

・「本場の祭りや珍しい条件での祭りが見たいので」(28歳/自動車関連/技術職)





■番外編:やっぱり本物を見てみたい!!

・オクトーバーフェスト(ドイツ)「日本でも時々開催しているが、本物を楽しみたい」(30歳/医療・福祉/専門職)

・ニューイヤー イベント/大みそかのカウントダウン(アメリカ ニューヨーク)「テレビで見たことがあるが、一度行ってみたいと思っていたから」(30歳/小売店/販売職・サービス系)

・牛追い(スペイン パンプローナ)「牛追いの大迫力を眼前で見たい」(31歳/機械・精密機器/技術職)





総評

栄えある1位に輝いたのは、2位の3倍近くのポイントを獲得した「リオのカーニバル(ブラジル)」でした。あの熱狂的な雰囲気を肌身で感じたいという声が圧倒的。一晩中続くというので、見る方もかなり体力が必要みたいですよ。





2位は「ハロウィン(アメリカ)」でした。日本でもイベントが開催されていますが、まだまだ定着しているとはいえません。やはり本場の雰囲気を感じ取ってみたいですよね。





3位は、熟したトマトをぶつけ合う「ラ トマティーナ(トマト祭り)」です。祭り期間中には、開催地のブニョールに人口の倍以上の人たちが世界中から集まる収穫祭。トマトで真っ赤に染まるあの光景は、テレビでも見たことがある人も多く、関心を集めたようです。





4位は「真夏のクリスマス(オーストラリア)」。これは南半球でしか体験できません。一度は見てみたいのもうなずけます。5位は「ブルゴーニュのワイン祭り(黄金の3日間)」。ワインの産地で味わいたいという人からの支持を集めました。





(文・OFFICE-SANGA 花澤和夫)





調査時期:2012年12月14日〜2012年12月19日

調査対象:マイナビニュース会員

調査数:男性441名

調査方法:インターネットログイン式アンケート