【アニメ】「GJ部」第1話「GJ部とは何ぞや?」(ネタばれ注意)

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●私がグッジョブだ!

(画像:「GJ部」公式Webサイトより)
©新木伸/小学館/NTV/GJ部保護者会

TVアニメ「GJ部」が日本テレビ系その他で放送されています。

●キャスト
四ノ宮京夜:下野紘
天使真央:内田真礼
皇紫音:三森すずこ
天使恵:宮本侑芽
綺羅々・バーンシュタイン:荒川ちか

●ストーリー
本作は「GJ部」という部活動を舞台とした日常系アニメです。

※ところで「GJ部」ってそもそも何をするんでしょうか?
●GJ部とは何ぞや?
今日も炬燵を囲んで寛いでいる四ノ宮京夜と天使真央。

四ノ宮京夜「部長(天使真央)、うちの部(GJ部)って何なんでしょうね?」

さっぱりわからないままはじまったGJ部ですが…。
●蛍光灯を取り替える!
天使真央がGJ部の部室の蛍光灯を取り替えようとしています。しかし彼女の身長ではどうしても蛍光灯を交換するのは無理そうです。そこで四ノ宮京夜が蛍光灯の交換を申し出るも、

天使真央「これは先代の部長から任された部長の仕事だ!」

と言って聞きません。そこで彼は彼女を手伝おうと持ち上げてみますが、

天使真央「高い、高いは駄目なんだ!」

彼女から蹴飛ばされ、散々な目に遭う彼ですが、彼女を肩車する事でようやく任務完了。
●少女漫画
天使恵(天使真央の妹)の勧めで少女漫画を読む四ノ宮京夜。彼曰く「男が読んでも楽しめる漫画」ということで天使真央にも勧めてみますが…。何故か彼女は少女漫画を読まないです。それは、

天使恵「お姉ちゃん、キスシーンのある漫画が読めないんですよ!」

そんな純真な天使真央のため、なるべくキスシーンの無い少女漫画を集めてみた四ノ宮京夜。しかしながら、おでこにキス、ほっぺにキス等はあるのですが、

四ノ宮京夜「お姫様抱っこは大丈夫ですか?」
天使真央「それはあり!」

●チェス
皇紫音はインターネットでチェスに興じています。その対戦相手はチェスの世界チャンピオン。しかも彼女に対戦を申し込んできたのは世界チャンピオンから。

そんな相手に勝利してしまう彼女、

皇紫音「代わりに対局してみる?」

チェスの入門書を渡されてからかわれてる四ノ宮京夜。彼女はチェスの天才のようです。
●カップ麺
皇紫音の兄は何人もいて2番目の兄は料理の天才。GJ部へ頻繁に豪華な弁当を差し入れるも、ただいま長期出張中。

そこで本日の皇紫音の昼食はカップ麺。どうやら初めて食べるみたいなのですが、おもむろに蓋を取り、お湯も入れないままの状態でそのまま麺を齧ろうとします。

慌てて彼女の所業を止める四ノ宮京夜と天使真央。明らかに食べ方を間違っているのですが…。

※チ○ン○ーメンやベ○ース○ーも知らないみたいです。
●アシダカグモ
突然GJ部部室に巨大なアシダカグモが!毒性は無いのですが、冷静に解説している皇紫音の手にも震えが…。

標的は綺羅々・バーンシュタイン。彼女は蜘蛛を異常に怖がっているようですが、天使恵の活躍によって事なきを得ます。
●罰ゲーム
四ノ宮京夜が天使真央の陰謀によって天使恵愛用のティーカップを壊してしまいます。その罰ゲームとして天使恵が指定したのは…。

天使恵の目の前で「めぐみちゃん」と100回連続で言う!


彼にとっては結構恥ずかしいようです。しかも部員全員に対して適用!彼女達も満更でも無い様子。

四ノ宮京夜「綺羅々さん。」
綺羅々・バーンシュタイン「綺羅々さんでは無い。」
四ノ宮京夜「1回で良いの?」
綺羅々・バーンシュタイン「綺羅々さんでは無い。綺羅々」
四ノ宮京夜「つまり、綺羅々。」


四ノ宮京夜「100回終わった!」
綺羅々・バーンシュタイン「100では無い。綺羅々は一つ。」


結局、良く分かりませんでした。
●マンガ肉
綺羅々・バーンシュタインがマンガ肉を食べています。

※マンガ肉=は○め人間ギャー○ルズ等でお馴染のマンモスの肉等です。

そんな彼女に肉をねだる四ノ宮京夜。但し、天使真央にはマンガ肉は与えられないようです。

※結局、マンガ肉はどうなったんでしょうか?
●愛称
四ノ宮京夜の愛称を考案。

天使恵「キョロ、というのはどうでしょうか?」

京夜の「キョ」と「キョロキョロしているから」を合わせたようです。

そう言えばほぼ部室から動かず、さらにGJ部の活動内容は結局判らず仕舞い!「GJ部」、次回もお楽しみっ!


【ライター:清水サーシャ】

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▼外部リンク

「GJ部」TVアニメ公式Webサイト