【男性編】友達がいのないヤツだなぁと思ってしまう瞬間ランキング


がっかりされてしまう行動をしていませんか?





男の友情は一生ものとよく言いますが、それはお互いが友情を大切にしているから。相手の優しさに甘え過ぎてしまうと、友情を失ってしまう可能性だってあるのです。そこで今回は、450名のマイナビ会員の男性に、友達がいのないヤツだなぁと思ってしまう瞬間についてアンケートをしてみました。





Q.友達がいのないヤツだなぁと思ってしまう瞬間を教えてください(複数回答)

1位 約束を守らない 24.2%

2位 メールの返事が来ない 23.8%

3位 人の話を聞いていない 22.0%

3位 誘いをいつも断る 22.0%

5位 自分のことを話さない 10.7%

6位 頼み事を聞いてくれない 8.9%







■約束を守らない

・「軽く見られているんだなと思ってしまう」(33歳/小売店/販売職・サービス系)

・「寒風の中、2時間待たされた」(25歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

・「友達以前に、人としてどうなのかと思う」(35歳/人材派遣・人材紹介/経営・コンサルタント系)





■メールの返事が来ない

・「返事ぐらいしろよ、と思うツレがいて、ほかの友達に聞いても、そいつの態度は悪いとみんな言っていた」(33歳/機械・精密機器/営業職)

・「遅くても良いから返事が欲しい」(32歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)

・「こちらから連絡する気力も失われてしまう」(29歳/情報・IT/技術職)





■人の話を聞いていない

・「相談したいと言って話を聞いてあげたら、自分の話ばかり話して、こちらのアドバイスには耳を傾けず、なんで相談したんだろうと感じたことがあった」(26歳/不動産)

・「しゃべっている意味がない」(23歳/小売店/営業職)

・「ひたすら自分の持論を語り続ける人がいたが、その人は友達が少なかった」(25歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)





■誘いをいつも断る

・「その上、必ず遅刻してくる」(36歳/ソフトウェア/技術職)

・「何度も誘っているのに来ないと、誘う気がなくなる」(31歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)

・「そうやって、だんだん切れていく」(27歳/建設・土木/技術職)





■自分のことを話さない

・「心を開いてもらいたければ、自分から進んで開かないと」(29歳/情報・IT /技術職)

・「恋愛の話を一切してくれない友達がいる」(29歳/金属・鉄鋼・化学/秘書・アシスタント職)

・「男はあまり自分のことは話さないけど、友達なら少しは話してほしい」(31歳/情報・IT/営業職)





■頼み事を聞いてくれない

・「自分が困ったときに助けてくれない人は友達がいがない」(34歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

・「都合のいいときだけ、友達のような態度をしているように感じるので」(28歳/その他)

・「頼み事をきいてあげても、頼み事をしたら、大して忙しくもないのに忙しいから無理と言われる」(24歳/電力・ガス・石油/技術職)





■番外編:楽しかった青春の思い出も、忘れてしまっているなんて……

・電話に出ない「いきなり音信不通になるやつがいて、何なんだろうと思う」(33歳/機械・精密機器/技術職)

・共通の思い出を忘れている「思い出は覚えていてほしい」(24歳/医療・福祉/専門職)

・なし「少数精鋭なので、友達がいのないやつがいない」(25歳/その他/クリエイティブ職)





総評

1位に輝いたのは「約束を守らない」でした。これはもう、友達がいというよりも、人としてどうなんだ!? という話ですよね。こちらとしては、友達との大切な約束のつもりでも、それを簡単に破られてしまっては、その後の付き合いを考えてしまいます。事情があって約束を守れなかったら、きちんと説明して謝るといった誠意が必要ですよね。





2位には「メールの返事が来ない」がランクインしました。遊びの誘いなど、メールでやり取りすることが多いですから、友達付き合いではメールは大切なものだととらえている男性が多いようです。返事がないと、メールを送った人は心配になったり、予定が立てられずに困ったりしますので、タイミングが遅くなっても、返信するように心がけましょう。





番外編には、「友達がいのないやつがいない」というコメントも。少数精鋭とのことですが、自信を持ってそう言えるというのはステキですね。そんな仲間に恵まれたいと思ったら、まずは自分の行動を見直してみるべきなのかもしれません。自分が「友達がいのないヤツ」になってしまわないように、気をつけたいものです。

(文・OFFICE-SANGA 森川ほしの)





調査時期:2012年11月9日〜2012年11月18日

調査対象:マイナビニュース会員

調査数:男性450名

調査方法:インターネットログイン式アンケート