高学歴ニートに陥りやすい男の見抜き方


仕事が続かない若者の増加が昨今問題となっていますね。高学歴ニートの増加も世間を騒がせています。付き合っていた彼氏に突然仕事をやめられたら、女性としてはたまりませんよね。



そこで今回は、旅人のバイブルとも言われるロードムービー、『in to the wild』 と『イージー・ライダー』から、旅にでてしまう(=ニートになりやすい)男性の特徴を見つけてみました。高学歴ニートになりやすい男性の特徴を予習して、リスクヘッジは確実にしましょう。





■1.哲学が好きな男



In to the wildの主人公クリスは、まさに高学歴ニート。裕福な家庭に生まれ、物質的に恵まれた環境で育ったクリス。しかし、金で物ばかりを与える親に嫌気が差した彼は、世界の真理を求めアラスカへ本当の幸せを探す旅に出ます。



幸せの意味や、人間の生きる意味など、深いところまで物事を掘り下げる男性っていますよね。実はこれ、高学歴男子に多い傾向。物事の深いところまで考えられる自頭の良さが学歴には直結しがちなのです。



■2.マザコン男



なぜマザコンが?と思うかもしれませんが、彼らが両親から自立しなくては!と自覚した時が要注意です。親というものは、お勉強はしっかりしなさいと言う場合が大半なのでマザコン男には高学歴が多いです。



しかし大学卒業など、何かをきっかけに自分はこのままで良いのか、という自我が芽生えてしまうのです。大学卒業後に突然旅に出てしまった「クリス」のように、マザコン気質な高学歴男子には要注意です。



■3.プライドが高い男



イージー・ライダーはアメリカの真の姿を求め、自由な旅を続けた2人の若者の物語。主人公の一人キャプテン・アメリカは、アメリカ人であるという誇りを強く持っており、衣服に星条旗を縫いつけるほどです。



キャプテン・アメリカが「今のアメリカはアメリカじゃない!」といって旅を始めたように、プライドの高い人は「今の仕事は僕のやることじゃない!」という思考に陥りがちです。これも高学歴男子に高い傾向ですね。



■4.心が少年のままの男



イージー・ライダーの主人公二人は、典型的な少年タイプの男です。州のパレードに無断参加して、逮捕されたりも。ふらっと席を立って、何も言わず出て行ったとおもったらコンビニで漫画を読みあさっているような男には要注意です。



心が少年のままだと、これからの将来よりも自分が一番楽しいことを優先してしまいます。こういったタイプは、機械系男子や、科学者系男子に多いのです。



■5.短絡的な男



In to the wild にもイージー・ライダーの主人公にも見てとれる点がひとつ。それは、行き先も決めずに旅に出るという短絡的な点。天才肌の人に多いのですが、ろくに勉強せずにいい成績をとってきた人や、何の目標もなしに敷かれたレールを歩いてきた男性には要注意です。



少し気にいらないことがあると「なんとかなるだろう」と言って、目の前にある仕事を放棄しかねません。



■おわりに



いかがでしたか?高学歴男子は確かに魅力的ですが、自発的にニートの道を選択してしまうリスクも負っているのです。これから高学歴男子を狙おうと思っているそこのアナタ、前述した4つのポイントを胸に、男性は慎重に厳選してくださいね!



(阿部友紀/ハウコレ)