新成人の9割が「夢を持っている」と回答 - キリンビール・日本人の夢調査

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キリンビールは11日、「日本人の夢調査」の結果を発表した。

同社は1月より、新ジャンル「キリン のどごし生」にて、夢をテーマにした「のどごし 夢のドリーム」キャンペーンを実施。

同調査は、その一環として行われたもの。

2012年12月12日〜14日の間、20代〜50代の男女各100人、2013年新成人の男女各100人の合計1,000人に対して実施、有効回答を得た。

現在かなえたい夢があると答えたのは全体の約76%と、4分の3が現在夢を持っていることがわかった。

さらに、持っている夢自体の価値が、年数を経ることで変わるかどうかを聞いたところ、10年前と比べても夢の価値は変わらないと答えた人が半数、時間がたつことで夢の価値が上がったと答えた人が4割と、大多数の人が自身の夢に対して前向きな考え方をしていることが明らかとなった。

2013年新成人にも調査を行ったところ、現在夢を持っているという人は約85%と、新成人の約9割は夢を持っているという結果に。

世代別で見ると、夢の保持率はどの世代よりも高いという結果となった。

夢を持っていたことはあるが、現在は夢がないと答えた人の約78%は、夢がかなったからではなく、諦めたからと回答。

さらに夢を諦めた時期は平均24歳で、諦めた理由は「才能の限界を感じたから」が約半数、「金銭的問題を感じたから」が約2割といった結果だった。

その他では、家族を説得できなかったなどの、環境的に諦めざるをえなかったという回答があった。

現在夢がないという状況でありながらも、夢を持ちたいと思う人は約7割。

そして、現在夢を持っていない人の共通点を探ったところ、「趣味がない」という傾向が見えた。

さらに、お金でかなえられない夢があると答えた人は約9割とほぼ全員という結果となった。