キャベツや大根の葉を豪快に食べるアイゴって魚知ってる? - 京急油壺マリンパーク

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京急グループの京急油壺マリンパークは、現在飼育展示中の藻食魚「アイゴ(スズキ目アイゴ科)」に、三浦市産の早春キャベツ・大根葉を与える「アイゴのおやつ」タイムを、2月28日まで実施する。

開催場所は、同水族館「魚の国」内ドーナツの海。

アイゴは、藻食性の強い魚類で、自然下でも海藻類を好んで摂食する。

同館では通常、アイゴにはマグロの切り身やアミエビなどをエサとして与えているが、藻食性の強さに着目し、おやつとしてキャベツや大根の葉を与えることにしたという。

キャベツを刺し、大根葉を巻きつけた棒を水槽の上から下ろすと、約2,000匹展示しているアイゴが群がりついばむ。

おやつとして与える野菜は三浦市産のものであり、魚のエサにおいても地産地消を推進する取り組みとなっている。

実施時間は、平日は14時10分から、土曜・日曜・祝日は14時30分から(各約10分間)。

3月以降は、生体の体調により季節に応じた野菜で実施するとのこと。

詳細は、京急グループ公式ホームページで確認できる。