結婚の話をされるのもあえてされないのも……独身女性がイラッとした気遣い

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独身でいると、周りから何かと結婚の話題を振られることが多い。

心配してくれるのはうれしいけど、あまりお節介を焼かれると「少し放っておいて!」という気分になることも……。

今回はマイナビニュース会員のうち独身女性300名に、独身であることに対する周囲からの気遣いにイラッとしたことがあるか聞いてみた。

Q.独身であることに対する周囲からの気遣いにイラッとしたことはありますか?はい 13.3%いいえ 86.7%Q.(「はい」と答えた方にお聞きします)それはどんな気遣いでしたか? どうしてイラッとしましたか?■お節介なアドバイス・「いい人が早く見つかるといいね、付き合う人は結婚する人じゃないとねと年齢のこともあるので言われた」(24歳女性/その他/その他)・「早く子供産みやと言われた」(27歳女性/小売店/営業職)・「結婚してる人からのありがた迷惑な助言や、結婚してる人が偉いかのような発言」(26歳女性/農林・水産/販売職・サービス系)・「いい人がまわりにいくらでもいるだろう、結婚した方がいいなどなど親切心で話をしてくれるが、そんなの自分が一番わかっていると言いたい」(34歳女性/金融・証券/事務系専門職)・「私が30歳になって一人暮らしを始めた時、叔母に『一人暮らしを楽しむのもいいけど決める時にはちゃんと決めないとね』と言われ、何も知らないくせにお節介なこと言わないで!とイラッとした」(30歳女性/学校・教育関連/営業職)■結婚や恋愛の話題をあえて避ける・「私以外は既婚者ばかりの女子会で、気を遣われて結婚の話などあまりしてこないこと」(30歳女性/食品・飲料/技術職)・「子供の話や、家庭の話をしてこなくなった」(32歳女性/商社・卸/秘書・アシスタント職)・「クリスマスが近づくと、彼氏持ちの友人が彼氏の話をしなくなる」(24歳女性/学校・教育関連/事務系専門職)・「職場の飲み会で、自分以外は既婚者か恋人がいる人で、気を遣っているのが分かる感じである人が話題を変えた……分からんようにやるか、気を遣うなと思った」(24歳女性/金融・証券/専門職)■男性を紹介しようとする・「やたら男性を紹介しようとする」(28歳女性/自動車関連/技術職)・「新人歓迎会で、上司が『あの人どう?』などと勝手に勧めていた……どおりで後輩が目を合わせないわけだ」(30歳女性/金融・証券/秘書・アシスタント職)■結婚の予定を聞かれる・「彼氏できた?結婚きまった?」(33歳女性/自動車関連/秘書・アシスタント職)・「初対面の人に、結婚しないの?と露骨に聞かれた」(36歳女性/電機/技術職)・「上司との面談で毎回結婚の予定を聞かれ『ない』というのがつらい」(27歳女性/生保・損保/専門職)■お見合いや婚活パーティーの勧め・「頼んでないのにお見合いの話をもってくる」(32歳女性/アパレル・繊維/クリエイティブ職)・「『彼氏いないでしょ?』と友人にクリスマスに婚活パーティーに誘われたけど、好きな人ぐらいはいます」(26歳女性/医療・福祉/専門職)■独身は寂しいという偏見・「かわいそうな目で見られ『一人で寂しいでしょ』とか言われる」(30歳女性/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)・「休みの日の過ごし方を聞かれ、引きこもり生活をしていると答えたら『さみしいな』と言われてイラッとした……自分的には充実している」(30歳女性/機械・精密機器/技術職)■その他・「”結婚”の単語を言ったときにチラッと見られた」(31歳女性/金融・証券/事務系専門職)・「まだ結婚してないんだと言われ、のけ者にされた」(26歳女性/農林・水産/販売職・サービス系)■総評周囲からの気遣いにイラッとしたことが「ある」と答えた女性は13.3%だった。

男性編のアンケートと比較すると、やはり女性のほうが自分が「独身」であることを強く意識しており、結婚に関する話題にも敏感に反応してしまうようだ。