ロゼッタストーン・ジャパン、田尻新吾氏が新社長に就任

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外国語トレーニングソフト「Rosetta Stone(ロゼッタストーン)」を販売するロゼッタストーン・ジャパンは、1月7日付けで、田尻新吾(たじり しんご)氏が代表取締役社長に就任したことを発表した。

同氏は、総合商社や外資系コンサルティングファームを経て、直近ではバッグとジュエリーの企画・製造・販売業の「サマンサタバサジャパンリミテッド」に参画。

同社の常務取締役として、国内外での営業活動、ブランドビジネスを統括していた。

豊富なグローバルビジネス経験と、日本のマーケットに関する深い知識を通じてリーダーシップを発揮し、日本におけるブランド認知を促進するとともに、顧客満足度を高めることが期待されている。

なお、同社は主要事業拠点である米国以外に、イギリス、ブラジル、韓国、日本に拠点を置き、グローバル展開を図っており、最近は特に語学市場規模の大きいアジア市場を重視しているという。

昨年は、コンシューマ事業最高責任者を務めるプラグネシュ・シャー氏が、米国バージニア州の本社より東京のオフィスに活動拠点を移したほか、日本人向けに開発したオンライン英会話プログラム「Rosetta Stone ReFLEX」および法人向け英会話ソリューション「Rosetta Stone ReFLEX PRO」を発表した。

詳細は、同社公式ホームページで見ることができる。