東京都中野に、日本ワイン200本がそろったワイン食堂「ヴァンチョウ」開店

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東京都中野区に11日20日、日本ワインを専門に扱うワイン食堂「ヴァンチョウ」がオープンした。

同店には老舗醸造所が醸造したものから、第3世代と呼ばれる良質な造り手の醸造所まで、厳選した日本ワインがそろう。

ワインとともに、仕込みにていねいな手間を掛けたシェフの料理も楽しめる。

オーナーシェフの柏雄司氏は、気軽に通えて普段使いができる”地域密着型”のワイン食堂を目指しているという。

シェフの柏氏は、名古屋のキハチで洋食の基本を学び、多くの優れたシェフを輩出した名店「レガード」でも修行を続けた。

その後、ピッツェリアなどイタリアンの店を経て、今回「ヴァンチョウ」のオープンとなった。

日本ワインに会わせる料理は、魚介、肉、野菜とバランスよくそろう。

「中トロの炙(あぶ)りアボカド添え(980円」、「田舎風パテ(800円/ハーフ450円)」、「海の幸チリソース煮(900円)」、「ツブ貝のオリエンタルバター焼き(850円)」など。

メインは「あさの豚ロースのロースト(1,580円)」、「具だくさん!特製ブイヤベース(2,100円)」、「イカスミのパエリア(1,980円)」など。

自家製パンも手作りで400円。

ワインは本日のグラスが、泡、ロゼそれぞれ1種類に赤白各3種類(550円〜)。

ボトルはルバイヤートの甲州シュールリー(3,700円)、小布施ワイナリーのリースリングファミリーセミドライ(4,200円)など。

約50種類、200本がそろう国産ワインはよく知られる醸造所をはじめ、生産量の限られる希少なワインまである。

同店の営業時間は18時〜24時。

定休日は水曜。