通話切断防止シールド

ガラケーからスマホに切り換えてかれこれ2年になりますが、いつも苛立ちを感じる瞬間があります――それはスマホの誤動作とミスタッチ。

電話をしている間に急に電話が切れたと思ったら、自分の耳で通話終了ボタンを押してしまっていたり、文字を入力している時に押したい文字とは違う文字をタップしてしまうなどなど、特に不器用な私には、タッチパネルそのものに悪意を感じる瞬間すらあるわけで。

そこで、同じような悩みを抱えるスマホユーザーの為にも、タッチパネルを快適に使うための方法を調べてみました。

まずは、通話中の誤動作を防止する方法として、画期的なアプリがあったのでご紹介します。

■1:通話中の誤動作アプリ2つ

『電話切断防止シールド』は、その名の通り画面にシールドを貼って、通話中の耳や頬などによるミスタッチを防止してくれるアプリです。上記は150円の有料版ですが、まずは3日間トライアルの無料版で試してみるのも良いかもしれませんね。

逆に、うっかり発信ボタンを押してしまった!なんて事はありませんか?

Callhook

『CallHook_誤発信防止』は、ミスタッチや子供のイタズラによる誤発信を防止するアプリで、通話に関連する操作に「割り込み」設定することで誤操作で通話発信してしまうのを予防してくれます。無料通話アプリ(Skype,LINE等)にも適用されるようなので、アプリを多用する方にも良いですね。

■2:意外と知らない!「タッチパネル補正」

続いては、意外と知らない人も多い「タッチパネル補正」について。これはタッチパネルの感度をユーザーに合わせて補正するもので、スマホを購入したらまず始めに行っておきたい設定ですが、タッチの反応が鈍いと感じる方はこまめに設定しておくことをオススメします。

設定可能な端末の場合、メニューの「設定」から行います。表示された項目から「端末情報」を選択して「タッチパネル補正」を選んでください。

tuch2

上のような画面が出たら、画面の指示通りに6箇所の中心をタッチしてください。普段のように文字やリンクをタッチする要領で行ってくださいね。これでタッチパネル補正は完了です。人によっては、これだけで使用感が大幅に改善されますよ。

アプリと設定で、今よりずっと快適なスマホアプリを送りましょう。さようなら、イライラ!

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(ライター: *RUI* )