モスバーガーで「マスタードチキンバーガー」が6年半ぶりに復活!

写真拡大

モスバーガーを展開するモスフードサービスは2月5日より3月中旬まで、全国のモスバーガー店舗(一部店舗除く)にて、「マスタードチキンバーガー 根菜サラダ&黒酢ソース仕立て」を発売する。

同商品は、オリジナルのマスタードソースに鶏もも肉を漬け込み、直火で網焼きした「マスタードチキン」を使用したハンバーガー。

2002年8月に「根菜とバルサミック酢のソース仕上げ マスタードチキンバーガー」を発売。

その後再販の要望を受け、2004年9月から2006年9月まで、ソースを変更し「根菜サラダとプラムソースがけ マスタードチキンバーガー」として発売していた。

今回、約6年半ぶりにリニューアルして再登場する。

レタスの上に、オリジナルのマスタードソースに漬け込んで直火で焼いた鶏もも肉をのせ、マヨネーズベースの根菜サラダと、黒砂糖やはちみつを入れた黒酢ソースをかけた。

マスタードソースは、粒マスタード、はちみつ、すりおろしにんにくなどを入れたオリジナルソースで、直火で網焼きすることでマスタードの香りが一層引き立つという。

根菜サラダは、ごぼうとれんこんを大きめにカットし、ごまとレッドペッパーを加えたマヨネーズベースのまろやかなソースであえている。

黄色い見た目も特徴的な「マスタードチキン」は、マスタード独特の辛さや酸味をやや抑え、はちみつでまろやかさを加えることで、老若男女問わず楽しめる仕上がりとなったという。

価格は360円。