『宇宙戦艦ヤマト2199』4月より地上波登場!33年ぶりのTVアニメ放送で再始動

写真拡大

2012年4月より全26話のシリーズを七章に分けてのイベント上映で公開されている『宇宙戦艦ヤマト2199』が、2013年4月よりMBS・TBS系全国ネットでTVアニメとして放送されることが発表された。

『宇宙戦艦ヤマト』シリーズが地上波で放送されるのは33年ぶりのこととなる。

1974年にテレビ放送され、今なお絶大な人気を誇る初代『宇宙戦艦ヤマト』だが、新たに放送が決定した『宇宙戦艦ヤマト2199』は、この初代をベースに新たなスタッフによって制作された全26話構成の新作アニメーション。

2012年4月に第一章(第1話〜2話)を上映し、現在まで第三章(第7話〜10話)までを上映し、旧作のファンのみならず熱い支持を集めている。

第四章「銀河辺境の攻防」は明日1月12日(土)より、第五章「望郷の銀河間空間」が4月13日(土)より公開される。

地上波は、『機動戦士ガンダムOO』や『鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST』、『マギ』などを放送してきたMBS・TBS系、全国ネットで毎週日曜日17:00の”日5枠”で放送される。

宇宙戦艦ヤマト2199製作委員会は、この”日5枠”での放送について次のようなコメントを寄せている。

「39年前に放送された『宇宙戦艦ヤマト』は、これまでのアニメーションの歴史の中でも後の作品に多大な影響を与えた”金字塔”とも言える作品です。

そんな歴史ある作品のリメイクである『宇宙戦艦ヤマト2199』を「TVを通じて全国の皆様にお届けしたい」という想いがあり、その想いに賛同した毎日放送(MBS)の”日5”枠での放送が実現いたしました。

従来のファンの方だけでなく、若い世代の方々へも広く『宇宙戦艦ヤマト2199』を触れて頂ける機会を得ることができ、大変うれしく感じております」(C)2012 宇宙戦艦ヤマト2199 製作委員会