交通事故の25%は「駐車場内」で発生! 事故を起こさないための4つの防止策

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「大丈夫でしょ」と油断した時に限って、失敗したりケガをしたりということは、よく聞く話ですよね。

これは車でも同じこと。じつは自動車事故(人身、物損合わせて)の4件のうち1件は駐車場内で起こっているそう。

車がびゅんびゅん走る道路上は、誰に言われなくても緊張感が出ますが、駐車場での事故が4分の1を締めるなんて、やっぱり不注意によるものなのでしょうか?

駐車場での事故の多くは、

・大型スーパーなどの広い駐車場でバックする際の後方安全不確認による衝突
・左右の安全不確認と速度の出しすぎで招いた、出会い頭での衝突

など、後ろ・左右の安全確認の怠りと、速度の出しすぎが事故を招くようです。

起きてからでは遅い不注意事故は未然に防ぎたいもの。「大丈夫♪」と油断しないためにも、次の4つの防止策を改めて確認しておきましょう。

1.駐車する場合は、なるべくバックで駐車し、出やすいように駐車する
2.バックで出る場合は、後方の安全確認をしっかりと行う
3.駐車場では、速度を落として走る
4.駐車場が広いからといって、安心せずに、緊張感を持って運転する

大型スーパーやショッピングモールに車で出向くことは多くありますよね。たくさん買い物をして車に荷物を積んだあとは「はーやれやれ」とつい気がゆるんでしまいそう。気がゆるんだついでに思わぬ事故に遭うと、楽しいショッピングも台無しです。

車に乗ってハンドルを握ったら、すぐに「運転モード」に切り替える習慣をつけて楽しいドライブ・ショッピングにしたいですね。

photo by Thinkstock/Getty Images


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(モテ系お姉さん/スピたま)