昨年の芸能界は結婚ラッシュ。2月の赤西仁さんと黒木メイサさんにはじまり、人気グループ・EXILEのリーダーHIROさんと上戸彩さん、プロ野球・東北楽天の田中将大投手とタレントの里田まいさんなど、数々のカップルがゴールインを果しました。

 大人の女性向けファッション誌を中心に、モデルとして活躍している長谷川理恵さんも昨年結婚で幸せを手に入れたひとり。近年では若年層でも女性の婚活が盛んになっていますが、幾多もの恋愛を経験し最後に大人の恋を経て38歳で結婚した長谷川さんは、自身のブログ「リエゴト」でも語られているように"とっても幸せ"とのことです。

 "急いで結婚する必要はない。 結婚は果物と違って、いくら遅くても季節はずれになることはない"と言ったのはロシアの小説家にして思想家であるトルストイですが、長谷川さんも時間をかけて素晴らしい相手を見つけたようですね。

 3歳から7歳までをベルギー、高校時代はイギリスで過ごし、帰国後は大学在学中に『CanCam』の専属モデルとしてデビューしてから芸能界入りというシンデレラガールとしての道を歩んできた長谷川さん。そんな長谷川さんが、結婚と出産を機に1冊の本を上梓しました。

 書籍『女性としての私』では、今まで語られることのなかった家族との思い出や、長谷川さんが生まれてから第一子を出産するまでの半生と「女の幸せ」について書き上げた自叙伝的エッセイ。「長谷川理恵」という幸せな生き方を包み隠さず綴っており、同書に掲載されている母子の写真からも、愛する家族を手に入れた幸福感が伝わってきます。

 また、今回の出版を記念したイベント『サイン本お渡し会』が1月15日の19時から東京駅近くの丸善・丸の内本店(3F・日経セミナールーム)で行われます。同イベントでは長谷川さんとのツーショットインスタント写真もプレゼントするとのこと。先着100人のみ参加可能。ファンの方はお早めに。



『女性としての私 (一般書)』
 著者:長谷川 理恵
 出版社:ポプラ社
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