「株 − 1」チャンピオンの年末年始の爆騰株20
『夕刊フジ』の紙面上で行なわれている「株−1グランプリ」。毎月の優勝者のパフォーマンスはほぼ2倍高だ。優勝者2人が短期急騰株の発掘方法を指南する。


わずか1カ月間で2倍高。今どきの株式市場には、お宝銘柄が眠っている。
読者とプロで1カ月間のパフォーマンスを競う「株1―グランプリ」で、みごと年間チャンピオンに輝いた西村剛さんと、月間チャンピオンの藤井英敏さんに直撃取材!

短期投資の達人が年末年始相場の爆騰銘柄を予告!
年末年始に向けて、日経平均株価の1万円奪回が視野に入ってきた。不透明な部分もあり、このまま本格上昇となるかは疑問だが、目先は相場の上昇が続きそうな雰囲気だ。

この特集では、『夕刊フジ』連載の「株−1グランプリ」で、チャンピオンとなった2人に直撃取材。短期投資の秘訣を伝授してもらうとともに、年末年始相場の爆騰銘柄を予告してもらった。

ちなみに、同グランプリはプロと読者の計5名で1カ月間のパフォーマンスを競うというバリバリの短期投資レース。西村剛さんは、2011年の年間チャンピオンとなったほか、2012年9月の同グランプリでもトップを独走した。一方、本誌でもおなじみの藤井英敏さんも、2012年8月の月間チャンピオンの座を獲得するなど、まさに「短期投資の達人」と呼ぶにふさわしい2人である。





西村 剛
年間チャンピオン フェアトレード代表取締役

国内運用会社で中小型株のファンドマネジャー兼アナリストを経て、独立。2011年に行なわれた「株1グランプリ」(夕刊フジ)の年間チャンピオン。統計データを重視したシステムトレードが得意。



藤井英敏
2012年8月 月間チャンピオン カブ知恵代表取締役

大手証券会社、金融情報提供会社などを経て、独立。歯に衣着せぬ辛口コメントが個人投資家に人気の株式アナリスト。機関投資家やファンド関連の人脈も豊富。特に短期急騰銘柄の発掘に定評あり。



この記事は「WEBネットマネー2013年2月号」に掲載されたものです。