東京都銀座に、本格四川料理のチャイナバールオープン!前菜は40種250円

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六本木に雲南料理店「御膳房」を経営している東湖は、銀座で本格的な四川料理を楽しめる「百菜百味(ひゃくさいひゃくみ)」を12月3日にオープンした。

同店は、「麻婆豆腐」や「担担麺」、「回鍋肉」や「海老チリ」などを代表とする四川料理が気軽に楽しめるダイニングバー。

四川料理の伝統を受け継ぎながら、日本人の口に合うようにアレンジした料理を、リーズナブルに楽しむことができる。

前菜は「バンバンジー」や「豚耳のラー油かけ」、「若鶏の山椒(さんしょう)風味」など40種類あり、価格は250円から。

料理長一押しメニューの「四川よだれ鶏」や「豚バラ肉の大蒜ソース」も780円と格安。

また、本格的な味にもこだわり、シェフは本場中国から招いている。

さらに調味料や一部の材料は直接、中国の四川省から輸入。

シェフのモチベーションと技術力向上のため、月に1回、同店で課題の素材を決めてコンテストを行っているという。

同店は11時30分〜翌4時まで営業。

定休日はなし。